New Personal Payment Methods May Change The World Economic Rules

This kind of products will make a new tech/business trend, I think. Currently we don’t have any tools to pay small amount of money each other except cash inside your pockets.

What kind of dream you can imagine with this brilliant concept?

Didn’t know but Jack Dorsey joined as co-founder. Sounds cool.

Community VS Market

I found a must read article. Hiroyuki NISHIMURA talked about his view about communities, CGM and markets around it.

4Gamer.net — [OGC2008#03]「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」のひろゆき氏が語る,ゲーム・コミュニティ・文化(シヴィライゼーション4【完全日本語版】)

I’m just thinking about the next step of my business on the internet. Some of my thought were different from his one. On the ohter hand, some were same.

Anyway, I got inspired a lot. Let me quote some of his words. It may long and only in Japanese, sorry.

僕は赤の他人とチャットしても,面白いとは思わないですからね。

まず「友達と遊ぶ」というのがあって,それが麻雀だったりモンハンだったりするという流れです。

彼らにやりたいと思わせるか,彼らがやりたいことをやるようにするかの二つだけが選択肢です。

残った情報として価値が高いのはどっちかっていうと,たぶん属人情報が少ないほうじゃないかと,僕は思うんですけど。説得したければそうせざるを得ない。

こういうコミュニティって,だいたい2,3年でつぶれるんですよね。つぶれる理由ってやっぱり,常連が幅を利かせるからで。そうすると新しいところに行くっていうのが,いままでの解決策だったんですけど,そこをなんかシステム的にいじって解決できる方法があるかな,というのを,いろいろと試しているんですけど。

携帯電話って,サービスを提供します,サービスを使う人ですっていうのが,完全に分かれていて,使う人が面白いものを創る文化っていうのが,そんなにないんですよね。

ケータイ小説とかだと一人で作れたし,YouTubeもだいたい一人で作品を作ってる。それに対してニコニコ動画の場合,人が作ったものを勝手に変えるのもアリだよね,という文化圏なんですよ。ケータイ小説もYouTubeも,それはあんまりないんですけど。

ニコ動とかも,結局面白いものを作るためにみんな集まっているんだよね,っていうところの価値観だけは共有できてるけど,その方向性,何が面白いかっていうのはそもそも人によって違うから,コントロールしようがない。だけど,面白さを目指している限りはそれでいいよねっていう,最低限の認識だけはカッチリしているっていう。

文化って,最初は面白いで始まって,それがいつの間にかビッグビジネスになっちゃったりするわけじゃないですか。だからたぶん経済はあとからついてくる。いまは文化を創る時期で,そのうち経済が回ってくれば,システム側の人も「回ってるんだからしょうがないよね」と,追従せざるを得ない状況になると思うんですけど。

「2ちゃんねる」のユーザー,月に使う人がだいたい1000万人くらいで,ミクシィがいま800万人とかそれくらいかな? で,インターネット上で何か時間をつぶそうと思ってつないでいる人が4000万人くらいで,その20%くらいが限界だと思うんですよね。会社で使っていますとか,ネットは単なるツールでテレビが好きとか,人をナンパしているほうが好きとかって人は,いっぱいいるので。そこらへんで,たぶん2000万人くらいがMAXなんじゃないかって思うんですよね。

どちらかというと人材募集ですね。結局サービス作るのは人なので,面白い人が「あ,この会社面白そうだ」と思って,手伝ってくれないと回らないですよね。なのでちゃんと「面白いことやってます」って言わないと。

ユーザーが楽しんでお金を払いたいと思う時期って,たぶん読めないんですよ。どんな優秀な人でも。読めないっていうのと,お金を出した人に収益を返さなきゃいけないっていうジレンマの解決は,やっぱり無理なんですよね。早く回収したいというのと,ここはゆっくり育てなきゃいけません,で,どっちが正しいかというと,株主が正しいのが株式会社のシステムなので,普通はうまく回らないと思うんですよ。

本来は,お金を払ってもいいと思えるぐらいの価値をそこで作るべきだと思うんですよ。なので,広告だけで頑張りますというのは,僕はちょっとどうかなとは思うんですけど。

まあ,大航海時代みたいな(笑)。何隻沈んでも,めぐり合わせの問題じゃ,しょうがないよね,みたいな。

Imagine the future of Microsoft and Yahoo!

I just thought about it.

1. Microsoft offers Yahoo! (Start) – Acquisition goes into operation. Jerry Yang feels complexity.

2. Some companies enter – All of them want Yahoo!. AOL thinks they wanna acquired.

3. No one can’t compete against Microsoft – No enought money except Microsoft. And others decide to go off.

4. Microsoft gets Yahoo! – Steve Ballmer shouts at the public interview.

5. Saddle with tons of problems – Culture of these two companies are different. Ex-Microsoft bloggers said like links below.

Life is beautiful: Microsoft/Yahoo:買収はたぶん成功するだろうけど、問題はそれからだ

MicrosoftにとってもYahooにとっても、戦略面・ビジネス面で言えばとても納得できるのが今回の買収のオファー。しかし、実際に買収した後に、Yahooの既存の社員たちが一生懸命にMicrosoftのために働く様になるか、という点に関しては大きなクエスチョンマーク、というのが私の感想。

古川 享 ブログ: マイクロソフトがヤフーを買収するかもしれない、という話

現在のマイクロソフトがヤフーを敵対的買収までして、検索市場で闘うという”力と金で押し切る”論理は,如何なものかな…ゼロからモノを創りに専念し、自由な競争の中でお客さまの選択と支持を得て、市場をみんなで活性化するというマイクロソフトの原点であったはずの姿勢とは違うような気がするなぁ

6. Microsoft focuses on hardwares dept and OS dept – Yahoo! will be a separated dept though Microsoft send in executives. Microsoft’s core business divisions keep fine.

7. Lot’s of startups get out from Yahoo! – And some of it will become successful.

8. Yahoo! falls off – Then Jerry Yang may act like Steve Jobs, or Yahoo! Japan’s Masayoshi Son may do something.

9. Microsoft sells Yahoo! then acquires Sony – To focuses on hardware dept and OS dept more. Vaio & Walkman + Windows VS Apple, PS + X Box VS Nintendo.

Good luck Microsoft and Yahoo! 😛